2017年3月31日 (金)

徳島国際短編映画祭2017 3月4日(土)

 3月3日~5日に開催した「徳島国際短編映画祭2017」。県内外から約6,500名の方にご来場いただきました。今回のテーマは「映画音楽」ということで、“第九アジア初演”の史実を描く「百年の火花」の上映で開幕。

 音楽となれば「とくしま記念オーケストラ」の出番!そこで映画上映に合わせて全て生音源で演奏する「シネマオーケストラ」に挑戦。作品は、約50年前に現在の記念オケの音楽監督「秋山和慶」さんが、「手塚治虫」さんに懇願され生オケで演奏した縁で「展覧会の絵」に決定。作品を4Kで高画質化し、新たな編曲で、記念オケと徳島少年少女合唱団のコラボで生演奏という徳島だけの「シネオケ」に。
 本番では、全て生音源による生演奏とは信じられない程に映像と調和!「ブラボー!」の声とともに拍手喝采の嵐となりました。

「藍」推進ロゴマーク決定 1月24日(火)

 2020東京オリパラ公式エンブレム「組市松紋」に藍色が採用され、国内外から大きな注目が集まる「阿波藍」。この度、徳島が誇る「ジャパン ブルー」の発信力を一層強化するロゴマークを製作しました。

 デザインは東京オリパラ公式エンブレム作者の「野老(ところ)朝雄」さん。   組み合わせデザイン「組藍海波紋(くみあいがいはもん)」は波をかたどった伝統紋様「青海波(せいがいは)」をモチーフに「鳴門の渦潮」「祖谷の雲」「徳島の大地」などをイメージ。  県のイベントやグッズはもとより県内関係者の皆様の藍PRにご活用いただき、徳島の藍を全国に、そして海外に発信して参ります。

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いいね!地方の暮らしフェア 12月18日(日)

 首都圏で暮らす若い世代の方々に向けて、地方の暮らしの魅力を発信し、地方への移住を提案するイベント「いいね!地方の暮らしフェア」。  将来世代を支える社会を実現するため、私を含めた13県知事で結成された「日本創生のための将来世代応援知事同盟」主催により、東京国際フォーラムで盛大に開催されました。

 オープニングセレモニーでは、「地方にはまだ知られていない豊かな自然、美味しい食べ物、素晴らしい文化がある。是非、見て、聞いて、体感して地方の暮らしやすさに気づいて欲しい」と13県知事を代表して開会宣言を行いました。
 その後、徳島県のプロモーション映像やブースの紹介、婚活イベント、県産品の配布など移住促進をしっかりPRしました。

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環境大臣への政策提言 12月8日(木)

 本県では、「課題解決先進県」として、随時、国に対して「徳島発の政策提言」を実施しています。   この度、地域分散型の自然エネルギーの普及拡大を目指して設立され34道府県、約200企業が加盟する「自然エネルギー協議会」の会長として山本公一環境大臣を訪問。

  自然エネルギー導入の目標設定や地産地消モデルの推進など「自然エネルギーの導入加速による地球温暖化対策の更なる推進」を提言しました。   去る9月16日には再生可能エネルギーの先進国・スウェーデンの政府調査委員会が本県の水素グリッド構想を取組みを視察。  年明けの1月1日には全国初となる「徳島県脱炭素社会の実現に向けた気候変動対策推進条例」が施行します。  新次元の取組みで全国を牽引するだけでなく世界にも大いに発信して参ります。

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Inter BEE2016 11月16日(水)

 11月16日~18日、幕張メッセで開催された世界最先端の技術が披露される国際放送機器展「Inter BEE2016」。52回目となる今回、国内外から情報交流やビジネス創出の場として出展者は1,000を超え、約3万8千人が来場しました。

 私も、50周年の節目に自治体の長として初めて講演に招かれて以来、3回連続で講演。「行政の取り組みと放送・メディアへの期待」をテーマに、放送事業者との連携による「スマートテレビ」避難誘導システムをはじめ、「徳島ならでは」のICTを活用した防災対策のご報告をさせていただきました。
 また、NHK、LINEなど災害時の情報提供に取り組む皆さんとのパネルディスカッションに参加。災害時の自治体、マスコミなど関係者間の情報共有について、本県の事例をお話させていただきました。

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新鮮なっ!とくしま号で被災地支援 10月30日(日)

 10月21日、14時07分、鳥取県中部で震度6弱の地震が発生。本県と鳥取県は「危機事象発生時相互応援協定」を締結しており、発災27分後には支援の第1陣として連絡調整要員と消防防災航空隊員が、鳥取に向け出発しました。

 その後も、「応急危険度判定士」、「住家被害認定調査員」、「保健師」など人的支援やブルーシート等の物的支援を展開。
 10月30日には、移動ブランド「新鮮なっ!とくしま号」で炊きだし支援を行い、 被災者の皆さんに「阿波尾鶏入りそば米汁」や「なると金時入りぜんざい」を直接お配りさせていただきました。

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「タカマツペア」への贈呈式 9月26日(月)

 「リオデジャネイロ・オリンピック」バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した松友美佐紀選手とペアを組む高橋礼華選手の訪問を受けました。

 世界ランク1位というプレッシャーをはねのけ、最終セットに5ポイント差を大逆転!
 日本バトミントン史上初の快挙を成し遂げた松友選手には「県民栄誉賞」、高橋選手には「特別功労賞」を贈呈しました。
 厳しい時こそ前に出る勇気と精神力は、日本中の方々に希望や自信を与えてくれました。 4年後の東京オリンピックでも大活躍が期待されます。

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ベートーヴェン第九「フラッシュモブ」 9月13日(火)

 多くの人が賑わう東京・表参道ヒルズ。楽器を持った普段着の人がひとり、ふたりと第九のフレーズを奏で、やがて指揮者(普段着)がタクトを振り、階段が演奏会場に変貌。  何事かと多くの人が見守る中、観客から「歓喜の歌」が高らかに唱われ、突然のパフォーマンスに「ブラボー!」の渦。

  興奮冷めやらぬ中、「奇跡の収容所」と呼ばれる「板東俘虜収容所」での人道的な処遇と地域住民との交流が「第九アジア初演」となり、今日に続くドイツとの交流の礎になったったこと、そして2018年に初演100周年を迎えることなど「第九の聖地・徳島」と呼ばれる所以を大いにアピールしました。

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「山の日」施行記念イベント「大好き♡剣山」8月11日(木)

 今年から新しく国民の休日となった「山の日」を記念し、日本百名山の1つ、西日本で2番目に高い山「剣山」で、「マナーアップ看板除幕式」、「初めての山登り講座」、「オカリナ演奏会」など多彩なイベントを開催しました。

 また、昨年の台風で崩落していた「キレンゲショウマの群生地」を含む「刀掛の松」から「一ノ森」までの登山道は、自然環境に配慮した近自然工法で修復され通行可能になり、皆様に安全に登山を楽しんでいただけることを確認。
 午後からは、山頂でFMラジオ放送に出演し、女性や子どもでも安全・快適に登山が楽しめる「剣山」の魅力を情報発信。
 天候&人出ともに最高の「山の日」となりました。

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2016年10月 3日 (月)

地方創生の起爆剤「政府関係機関・徳島移転」に挑戦! 7月6日(水)

 ますます加速する「東京一極集中」。この危機的状況打開の先鞭となる「政府関係機関の地方移転」が大きな注目を集めています。

 徳島県は平成21年の「消費者庁」創設を提言するなど、全国をリードする「消費者行政先進県」。この強みを活かし「消費者庁・国民生活センター等」の徳島移転を提案し、5月9日から国民生活センターの「教育研修」、「商品テスト」の試験移転がスタート。  7月4日からは、板東長官をはじめとする消費者庁職員約40名の約1ヶ月にわたる「業務試験」が県庁で行われています。

 7月6日には「消費者庁・国民生活センター等」徳島誘致協議会の皆様とともに、河野内閣府特命担当大臣と意見交換。「地方創生」ひいては「日本創成」への突破口を切り拓いて参ります。

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